イングランド代表 W杯前親善試合に涙を飲んだイタリアとオランダが

 

本日14日、FA(イングランドフットボール協会)は、2018年ロシアW杯の前に行われる親善試合の対戦相手を発表した。

その対戦相手というのが、オランダとイタリアの2チーム。

共にW杯の出場を逃している強豪チーム。イングランド代表監督のサウスゲートは「私たちは成長し改善し続けなければならない。この2チームはイングランドとよく似ているチームだと思う。絶好の対戦相手。私たち(イングランド)にはまだ若い選手が多く、多くの選手がまだ成長段階にある。それをトップレベルにする必要が今後ある。」と現段階でのチームの状態を満足できていない様子。

特に、10日の対ドイツ戦で背番号10を任された、ロフタス・チーク(現クリスタルパレス)には大きな期待を寄せている。まだ20歳の彼はチェルシーの下部組織で育ち、現在はローンでクリスタルパレスでプレイしている。

ドイツ戦、マンオブザマッチに選ばれた彼には今後大きな変化を期待したい。

 

ちなみに、来年3月23日にアウェーのアムステルダムでオランダと、同月27日にホームウェンブリーでアズーリと対戦をする予定だ。

 

 

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