ゾラ監督が辞職 降格圏まで3ポイント差バーミンガムFC

バーミンガムのジャンフランコ・ゾラ監督が辞任を発表した。

チャンピオンズシップ第43節対バートン・アルビオン戦の敗戦後、辞任の会見を開き、「本当に申し訳ない。チームに大きな期待をさせておきながら、残念ながらこのような結果になり、私は全責任を負います。私では選手を助けることができない、他の人に任せる方がいいと感じた。私自身とても悪く、非常に残念です。皆さんを失望させてしまった。」と自身の采配を語り、瞳に涙を浮かべながら記者の質問に答えた。

バーミンガム市からは「感謝の気持ちを伝えたいと思います」とコメントもあり、彼のバーミンガムでの活躍は大きな期待を寄せられていたことがわかる。

数日中に新しい監督を決めたいとの意向を示したクラブ。

現在、20位と降格圏内まで3ポイント差。早急な対応が求められる中、この窮地をいかに脱するのか、今後サポーターの期待は高まる一方だ。

【バーミンガムFC公式ホームページ】(英文)

 


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