セインツがパレスの計画を狂わす

今年1月リヴァプールからクリスタルパレスへローンで加わった、ママデュ・サコが、多くのクラブから関心を集めている。

サコはリヴァプール監督のユルゲン・クロップによってアンフィールドから見放された後、1月にセルハースト・パークにローンで移ってきた。しかし、パレスの契約内容には彼を購入するオプションは含まれていなかった。

サウサンプトンはセントラルミッドフィルダーに興味を持っていることを公表。去年まで吉田麻也とポジッション争いをしていた、ファン・ダイクが今年の夏にチェルシーに移籍する可能性があり、もし移籍をしてしまえば、サウサンプトンはサコを獲得するオプションを用意していることを発表。

同じく、ナポリも彼を狙っているとのこと。

27歳のフランス人MFは、パレスに加入し、クラブレコードであるプレミアリーグ3連勝と3試合連続無失点試合に貢献し、クリスタルパレスで印象的な活躍をみせている。

彼を欲しがるチームは多く、クリスタルパレス監督の、サム・アラダイスはチームに残留してほしいと望んでいるが、彼のローンの契約事項によっては移籍の可能性が出てくる。

彼は28試合に出場し、国際試合でも2得点を挙げており、パリ・サンジェルマンから移籍金£18million(25億円)でリヴァプールに加入している。

だが、彼はリヴァプールを離れる可能性があるだろう。


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