英国初 VAR判定での得点が生まれる

本日16日に行われたFAカップ3次ラウンドの再試合(前節引き分けの為)レスターFC対フリートウッド・タウンFCの試合の内で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)による判定でのゴールが生まれた。ゴールを決めたイヘアナチョは、英国内で初めてVARによる判定でゴールを決めた選手となった。

つい先週、1月16日に初めて英国のフォットボール内に採用され、現在は試行段階。今日までにブライトン対クリスタルパレス、チェルシー対アーセナル戦で試行されたばかり。

前半終了間際に1‐0とリードして後半に入ったレスター、76分にマフレズのスルーパスに抜け出したイへアナチョ、キーパーとの1対1を冷静に決め、ゴールに思えたがオフサイドの判定。しかし、主審のジョナサン・モスはVAR担当のマイク・ジョーンズと連絡を取り、VARでの判定を依頼。結果、相手の右足がオフサイドラインぎりぎりに残っており、イヘアナチョはオンサイドの判定。オフサイドの判定から67秒後にゴールのホイッスルが吹かれた。

 

 

今年のワールドカップでも採用が決まっており、この様なゴール(VARによる)が生まれることもあるだろう。フットボールの醍醐味である、”ゴールをした瞬間の歓声”などが、見れないことになってくるかもしれない。

誤審などを防ぐためには必要なのか、必要でないのか……。

今日の判定結果をみると正確性が増しており、今後より一層VARでの判定が多くなりそうだ。

 

 

 

 

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